ETC 料金割引サービス

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ETC割引のノウハウについて紹介します。
ETCは高速の利用をより簡単にする以外にも、様々な特典がありますが……
その中でも、各種料金のETC割引というのが大きいでしょう。
では、具体的にはどんなものがあるかということを一つ一つ説明していきます。

■マイレージサービス
利用状況に応じてポイントを還元する方法により割引を行います。一般のマイレージと同じく使えば使うほどお得になるので、導入を迷われているなら早いほうがいいと思います。

■大口・多額度割引
事業主向けの制度。そのまま、通常のマイレージサービスの事業主向けバージョン、と思ってください。

■通勤割引
大都市近郊区間を除いた地域もぽいぇ、朝夕の通勤時間帯が五割引になります。総理用距離が100キロ以内という制限がつきますが、ほぼ毎日の利用において半額、というのは控えめに見ても大きな魅力でしょう。

■早朝夜間割引
大都市近郊区間の早朝夜間時間帯が五割引になります。長距離トラックの運転手などはもう既に利用しているかと思いますが、旅行や急な出張の場合が多い方にも最適だと思います。

■アクアライン割引
東京湾アクアラインの一層の利用を図る為に、ETCを利用する方に割引が適用されます。
またこれらのうち、時間帯によるETC割引が重複した場合は、最も割引率が高くなるいずれか一つが適用され、利用実績に応じたETC割引はそのまま重複適用されるようです。
(例:午後一時に大口・多額度割引を使ってのETC利用→早朝夜間割引(50%引き)+大口・多額度割引(最大20%引き+マイレージサービス(30%引き)
これを活用すれば、より一層お得に高速を利用することが出来るでしょう。
 

ETC料金割引サービスの裏技

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また、実はこれらのETC割引を上手く組み合わせた、いわば「裏技」的利用法も存在します。
ここでひとつ公開しておきましょう(別に違法というわけではありません)
上にあげたETC割引の中で、「早朝夜間割引」と「通勤割引」なのはわかりますよね?
この二つを重複させて利用するとトータルで五割引になるのですが、この二つには「走行距離が100キロ以内」という制約があります。
100キロ以内の走行ならば問題なく割引されるのですが、100キロを少しでも超過すると無効になってしまいます。

実はここがキーポイントなんです。
つまり「100キロ以上は無効」ということは、裏を返せば「100キロを超える場合でも途中のICなどで一旦高速を降りれば問題ない」ということなんですよ。
まあそもそも100キロ以上を車で移動すること自体が頻繁にはないでしょうが、何かの際にこのETC割引の裏技を使うと交通費がかなりお得になります。
ですので、覚えておいて損はないと思いますよ。